夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

女山神籠石  列石C区

列石C区 No.241~286

C区は長さ48m 標高153mから148mへと南西へ、緩やかに下っていきます。
古墳の丘への分岐点 この道の下に1石あったそうですが、現在は埋没しているようです。 
ちょっとだけ姿を見せる、No.241、242石から始まります。   
C (1) C (3) 

No.243石 ちょっと間が空き、再び列石が続きます。
C (4) C
 
この右奥に山内古墳群があります。 雪が残る時季の神籠石。
C (7) C (10)

整然と続くC区の列石もNo.286石で途切れます。
C (5) C (2)

次に列石が確認できるD区まで170mほど。土取り工事等で崩落しているものと思われます。


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筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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