夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

不知火鬼の岩屋古墳

宇城市不知火町永尾

不知火鬼の岩屋古墳

石室入口はわずかの隙間でとても入れません。背後に回ってみると、開口していました。
鬼の岩屋古墳 (7) 鬼の岩屋古墳 (6)

開口部分   墳丘下には開口部分の石材らしきものがころがっています。
鬼の岩屋古墳 (2) 鬼の岩屋古墳 (5)

狭い石室の入口は埋まり、奥壁は石棚の部分まで埋まっています。石棚の上の石材に線刻があります。
鬼の岩屋古墳 (4) 鬼の岩屋古墳 (3)

帆や櫂も見られ、迫力ある大型船です。
鬼の岩屋古墳 (1)

コメント
No title
私もつい先日行ってきました。
あれは石棚だったんですか、斜面下方側にあるのでてっきりあちらが入口側だと思いまぐさ石だと思い込んでしまいました。
ただ上方側、私が奥壁だと思っていた背後にも通路のような石組みがあってなんだろうと思っていました。
玄門は埋まっていてあれが羨道だったんですね。
斜面上方側に開口する例はあまり記憶が無いから開口は下方だろうと思い込んでしまいました。
線刻は幾つか確認しましたがこの船の線刻は確認してないな、返す返す残念。
落書きも幾つかありましたがあんな分かりにくい場所に行く人は余程の古墳好きだと思われますがなんでそんな人が落書きするんでしょうね。
2015/03/17(火) 15:10 | URL | 平家蟹 #VD0bvtlU[ 編集]
No title
石室の下部はほとんど埋まっていますので、そこにはまだまだ線刻があるかもしれませんね。
この大型船は、見ごたえがありますので、もう一度行かれる価値があると思います。
古墳の落書きには本当にあきれてしまます。神聖な場所のはずですのに・・・
2015/03/18(水) 05:34 | URL | 筑後国造 #-[ 編集]
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Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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