夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

基肄城からの眺望

今回は、基肄城の南門そばに2つの通水溝が発見されたことをきっかけに、基山を散策しました。
当初は1日で、夜明けから夕暮れまで回る予定でしたが、途中突然の雪により断念しましたので、2日間かかってしまいました。
しかし、2日間で基肄城をほぼ2周、1日目と2日目を逆周りしたことにより、違った観点から観察もできたようです。

夜明け   耳納山脈の東端、浮羽あたりから陽は昇り
基肄城眺望 (9) 基肄城眺望 (1)

2日とも霞んでいたため、眺望が望めなかったのが残念でした。
久留米の高良山神籠石方向   有明海方向 雲仙も見えるはずでしたが・・・山裾には帯隈山神籠石も
基肄城眺望 (2) 基肄城眺望 (8)

小郡の花立山(城山)と杷木神籠石方向   筑紫野市の阿志岐山城のある宮地岳
基肄城眺望 (7) 基肄城眺望 (10)

広大な筑紫平野を各地の神籠石で監視し、大宰府への、南からの敵の侵入を防いだ、その中枢が基肄城のような気がします。


現代はレーダーや防衛施設も   西の背振山  東の三郡山
基肄城眺望 (3) 基肄城眺望 (6)

夕暮れ  九千部山の頂上付近へ陽は沈み・・・
基肄城眺望 (5) 岐肄城眺望

いつか、ルートから外れた土塁、礎石群を見に行きたいと思います。
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筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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