夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

朱の亀山古墳と八幡宮

土砂降りの一夜が明けた今日。
車のリコールで福岡へ。別に異常はないのですが、自動車会社が今月中に点検したいとのこと。
明日からしばらくいないので、今日しか時間がない。
幸い、雨がやんだものの、半日がつぶれてしまいました。

空港近くだったので、志免町の亀山八幡宮を初訪問。

IMG_2174.jpg         IMG_2195.jpg

亀山古墳は、階段をのぼった境内。
ありました。
まずは、おまいり。

ちょっと人工的なものを感じながらも石室をのぞいて驚き。
IMG_2180.jpg          IMG_2182.jpg

朱が鮮やかに残っていました。これは本当に当時のものなのかなあ?
説明板を読むとそのようです。(後日談 別のサイトで現代のものと書いてありました。やっぱり・・・)

そばには石棺もあり、ここにも朱が。
IMG_2183.jpg          IMG_2189.jpg


赤のイメージばかりの亀山古墳でした。

ここは古墳と八幡宮の組み合わせ。

鳥居も狛犬も神社と同じ。 神社と八幡宮の違いは何?

古墳と神社の同居について興味を持ち始めたばかりで、初歩の知識もない有様です。

明日から数日、江戸へ。

明日も大雨の予報。 飛行機が飛ばなかったらどうしよう。
ひと月前から、あれこれと計画していたのに。

本来の目的は先発隊にまかせても、なんとかなるかなあ。
とあまり心配していないのですが、大事な個人的目的が・・・

往復とも窓際を確保して、いつもグーグルアースで楽しんでいる上空からのながめの本物も楽しみにしているのに。

お願い、晴れて~~



コメント
No title
誰が 何の為に? 新たな 古墳を 
各所 境内に新造されているようだ。80、90年代
 太宰府天満内 にも 新造されているときく
2016/06/25(土) 11:21 | URL | #-[ 編集]
失われた古墳の復元、移築なら、理解できるのですが・・・
それでも、石材はやはり本来の古墳のものを使用し、忠実な復元でないと、ただのレプリカになってしまうような気がします。
2016/06/25(土) 19:49 | URL | 筑後国造 #-[ 編集]
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Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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