夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

老松神社と古墳

小郡市上岩田

老松神社

すぐ北側には甘木鉄道と大分自動車道が通っています。

IMG_0965.jpg

DSCF5059.jpg

DSCF2250.jpg

神社の由緒に境内に大岩窟があったとあります。古墳のことでしょうか。

境内には五重の塔や信仰の対象となっている石材があります。

DSCF5048.jpg

DSCF5049.jpg

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老松神社古墳(上岩田古墳群)

老松神社の本殿の北側にあります。

1号墳(径15mの円墳) 中央奥の高まりですが、北側部分が甘木鉄道に削られています。
    
DSCF5055.jpg

2号墳(径12mの円墳) 南東側の一部が削られています。古い資料には古墳の石材が散在とありましたのでこのことでしょうか?

DSCF5053.jpg

本殿の南側にも高まりがありますが、古墳かどうかは不明

DSCF2249.jpg

ところでこの老松神社は注連縄が有名なようで、人形注縄と言う特殊な結び方のようです。境内に説明板があったのに、注意すらしませんでした。特に本殿の大人形注連は見事なようです。ところが、1枚も撮影していない。上記の1枚に鳥居の下にちょっとだけ・・・

境内の巨石の内の3つにされているのを拡大してみました。

老松神社注連縄 (3) 老松神社注連縄 (2)

老松神社注連縄 (4)

注意不足をまたしても実感。


コメント
No title
こんにちは。お久し振りです。
老松神社に同じころ行ったようで…。
私は雨の夕暮れ時だったので、全然趣が違っていて、新鮮に拝見しました。
古墳は国造さんでも、よく分からなかったのですね。
私は帰ったあとで古墳があったのを知りました。測量図を見たのですが、それでもさっぱり分かりません。
古墳の標識は何処でもですが、欲しいですよね。そうしたら、もっと大切にされると思います。
2011/07/12(火) 23:08 | URL | 綾杉 #xvdPNyeE[ 編集]
標識があれば本当にありがたいのですが・・・
綾杉様 
ひもろぎ逍遙を拝見させていただいて、視点の違いとその広がりにいつも感心させられています。
仕事のついでにいくつかの寺社を訪問したのが重なっていたようですね。
古墳は、神社のように、一見してわかるといいのですが、ほとんどが、記録もなしに消滅しています。
わずかの資料により、探し当てた時の感動を糧に散策しています。
徒労のほうが圧倒的に多いのですが・・・
2011/07/14(木) 03:59 | URL | 筑後国造 #-[ 編集]
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Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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