夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

大牟田歴史資料館の石棺

大牟田市で発見された石棺が、歴史資料棺の移転に伴い、図書館のそばに展示されています。

先週の飲み会で知り合ったSKY氏から、石櫃山2号石棺の三角紋について聞きました。
たまたまその前日、仕事のついでに訪問し、写真撮影したばかりでしたのに、うかつにも気づきもしませんでした。

移転直後に撮影した写真にも、しっかりと写っていたのに・・・

移転前には棺内に展示してあったようですが、今は覆屋はあるものの外での展示のためか、苔むしたところもあるようです。
平成19年5月と平成23年1月の状態を比較してみました。(石棺についてはあまり意味はないようですが・・・)

古城山家形石棺(棺内には朱も残っているようです)
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現在
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高塚舟形石棺
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右側は現在
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石櫃山1号舟形石棺(展示当初から今現在も九州国立博物館へ長期出張中です)、石櫃山3号舟形石棺
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奥の空白のスペースに1号石棺が展示されていたようです。右側が現在の3号石棺
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石櫃山2号舟形石棺(棺蓋が復元されていますが、少しずれてる?)
連続三角紋が確認できます。
DSCF2177.jpg IMG_0046.jpg

現在の状態ですが、棺蓋の右側をきちんと撮影していなかった。また撮りに行かねば)
DSCF2179.jpg DSCF2178.jpg

黒崎山舟形石棺(左側)、 蜜柑山舟形石棺
DSCF2182.jpg DSCF2180.jpg

右側が現在
IMG_0044.jpg DSCF2187.jpg

大牟田には他に、埋め戻された倉永茶臼塚古墳の石棺などもあり、まだまだ新たな発見も期待されます。


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Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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