夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

東屋形古墳群

うきは市吉井町大字富永字東屋形

東屋形古墳群

古墳群遊歩道として北側の一部が整備されています。
higasiyakata.jpg

遊歩道沿いに約20基。
higasiyakata (2)

しかし、興味深いのはその奥に、延々と続く総数55基の古墳群。

大部分が、石材を抜かれ、崩壊状態ですが、開口しているものもありますので、訪問。

そして最後に・・・

南側の高所部分より、石室が開口しているものを紹介したいと思います。

数が多すぎて、古墳の号数は推測で、異なっているかもしれません。

2号墳
higasiyakata2.jpg higasiyakata2 (4)

higasiyakata2 (2) higasiyakata2 (3)

3号墳
higasiyakata3 (2) higasiyakata3 (3)

前室の天井部分が開口していましたが、石室床まで高さ2m。
入っても出られそうにありません。断念。
今度は脚立が必要です。
higasiyakata3.jpg

8号墳
higasiyakata8 (3) higasiyakata8 (5)

9号墳
higasiyakata9.jpg

10号墳
higasiyakata10 (2) higasiyakata10 (3)

higasiyakata10.jpg

12号墳(開口部分が狭く、入れません)
higasiyakata12 (2) higasiyakata12.jpg

21号墳
higasiyakata21 (2) higasiyakata21.jpg

奥室はご覧の通りです。
higasiyakata21 (3)

23号墳
higasiyakata23 (2)

28号墳(入口の石材が崩落していますが、何とか入れます)
higasiyakata28 (2) higasiyakata28 (4)

奥室の入口が、石材の崩壊により閉ざされ、入れません。
higasiyakata28 (3)


開口しているのはこれくらい。
あとは墳頂陥没、石室全壊、石材散乱状態。

しかし今回の目的はこれらの古墳ではありません。
東屋形古墳群の中で最大の古墳で、立地を異にする古墳14号墳です。

次回。
コメント
感服しました
 国造さんの古墳探索力、行動力、粘り強さには全く感服します。私は石川山で少し探索しただけで挫けて帰ろうかと思ったくらいです。
 国造さんならいつかきっと新しい装飾古墳を発見されるだろうと思います。一度御指南いただきたいですね。
 今後とも頑張って下さい。
2010/12/19(日) 21:12 | URL | 蕨手 #-[ 編集]
数だけで、成果なしです。
無名古墳を中心に、数だけこなしているだけです。
また、装飾古墳を訪問する旅をしたいですね。
そのためにも、ひとつくらい、案内できるような成果があればいいのですが・・・
2010/12/20(月) 05:29 | URL | 筑後国造 #-[ 編集]
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Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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