夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

宮地岳

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風も無く、水面に波一つない状態でした。水面がまさに鏡でした。

宮地岳へ登る途中の池です。

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事前調べが甘かった。
宮地岳山頂より、東南の緩斜面。
これだけの情報。
墳丘の形状さえ、調べていない。
幾つかあった石材らしきものも、違うでしょう。
尾根をひとつ間違ったのかもしれない。
斜面を登り、降りを幾度したことか。
入れないことは、わかっていても・・・





見たかった殿様塚1号墳
今度こそ・・・
コメント
難攻不落
 ここは難しいでしょうね。私たちは発見当時学生の頃、雨の日曜日に電車で訪れて、場所がわからず、山で会った人に連れて行ってもらいました。すごくクネクネと細い道を登り続けようやく辿り着いた古墳はとても小さくて、案内して貰わないと、とてもたどり着けないと感じました。
 結局入口は土嚢で塞がれていて見ることはかないませんでした。少し下ったところにある家来塚と呼ばれている古墳二基ほども案内して貰いました。こちらに土嚢はありませんでしたが、装飾もありませんでした。
 誰か位置がわかる方がいないものでしょうかね。
2010/12/06(月) 22:15 | URL | 蕨手 #-[ 編集]
九州国博の
装飾古墳データベース、地図検索を使うと 宮路岳山頂の南側尾根筋の、標高300メートルを少し切った辺りにあるようですが。
2010/12/06(月) 22:23 | URL | 蕨手 #-[ 編集]
殿様塚古墳
装飾古墳データベースも参考にしたのですが、高を括っていました。
無い、無いとあせって違う方向に行ってしまったようです。
古墳の探索ではよくあることですが・・・
山歩きを楽しめたのは良かったのですが、宮地岳で2時間くらいを予定していたのが、倍も時間を費やし、鳥栖周辺での計画がすっかり狂ってしまいました。
殿様塚古墳群1~3号墳と書いてあったものもあったのですが、家来塚とは面白いネーミングですね。
山歩きがてら、別ルートからトライしようと思っています。
2010/12/07(火) 04:13 | URL | 筑後国造 #-[ 編集]
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Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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