夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

大戸鼻古墳群 中古墳、北古墳


南古墳の北側  手前が中古墳、左奥に北古墳
大戸鼻古墳群 (18)

中古墳
 
墳丘、石室が復元されています。
大戸鼻古墳群 (7) 大戸鼻古墳群 (8)

奥壁  玄室入口
大戸鼻古墳群 (9) 大戸鼻古墳群 (12)

左側壁  右側壁
大戸鼻古墳群 (11) 大戸鼻古墳群 (10)

羨道   屍床
大戸鼻古墳群 (15) 大戸鼻古墳群 (13)


北古墳
閉鎖され、見ることができません。
大戸鼻古墳群 (16) 大戸鼻古墳群 (17)

”熊本県の文化財”より  奥の石障に2つの円文が見えます。もう一つあったようですが、石障が欠落しています。
東石障にも4つの円文があるそうです。
大戸鼻古墳群 (25)

さらに先には
大戸鼻古墳群 (19) 大戸鼻古墳群 (20)

風光明媚な天草の海
大戸鼻古墳群 (23)

大戸鼻古墳群 南古墳

上天草市松島町阿村

大戸鼻古墳群

大戸鼻古墳群


南1号墳 
箱式石棺  円文があり、丹が塗られていたそうですが、今は見ることができません。
大戸鼻古墳群 (3) 大戸鼻古墳群 (4)

大戸鼻古墳群 (6) 大戸鼻古墳群 (5)

南2号古墳 
石室は箱状の石室で、同心円文等の装飾がありますが、 保存のため閉鎖されみることができません。
大戸鼻古墳群 (2) 大戸鼻古墳群 (22)

”熊本県の文化財”より石室と、南壁の紐で吊られたような鋸歯文のある2重円文
大戸鼻古墳群 (24) 大戸鼻古墳群 (21)

墳丘等の復元前  大型の箱式石棺のようです。”日本原始美術5”より
大戸鼻南 古墳群)
 



長砂連古墳

上天草市大矢野町中

長砂連古墳

何と言っても、私にとっては、今回の装飾古墳公開の目玉でした。

金毘羅神社の境内にあります。
長砂連古墳 (4)

長砂連古墳 (3)

墳丘は復元ですが、鳥居の柱は古墳の中から    石室の石材が一部露出しています。
長砂連古墳 (5)

長砂連古墳 (2)

期待したのとは裏腹に、ガラス越しの見学になり、一部しか見えません。

左石障の直弧文
長砂連古墳 (7)

右石障の直弧文と、刀掛の突起。4つあるのですが、左上の突起は失われています。手前の直弧文は見えません。
長砂連古墳 (6)

右石障奥の直弧文は照明が届かず、よく見えません。画像を明るくして、わずかに・・・
長砂連古墳 (8)

それでも、素晴らしいの一言でした。
3年ほど前、直接見る機会があったのに、都合がつかずに断念したのが、無念です。

熊本県の文化財(昭和56年発行)の当時の写真と比較しても、残っている部分の保存状態は良いようです。
長砂連古墳 (11)

長砂連古墳 (10)

小高い丘の上で、風光明媚な場所に位置していました。
長砂連古墳 (9)

プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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