夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

基肄城水門 復元整備された石垣

三養基郡基山町小倉

基肄城 水門

久しぶりの訪問  
基肄城 (9)

崩壊していた石垣が復元整備されていました。
基肄城 (2)

平成25年に発見された通水溝
基肄城 (8)

通水溝内部
基肄城 (3) 基肄城 (2)

水門の裏はこうなっています。
基肄城 (6)

平成13年1月の通水溝が発見された際の現地説明会
基肄城 (10)

通水溝  2つの通水溝の中央下あたりにもう一つ通水溝が発見されたようですが、復元では埋まっています。
基肄城 (1)

住吉神社脇の通水溝は今なお水が流れています。
基肄城 (5)

小倉城の秋

紅葉には少し早かった小倉城ではありましたが・・・
小倉城 (10)

色んな角度から楽しみました。
小倉城 (1)

小倉城 (18)

小倉城 (8)

小倉城 (16)

小倉城 (17)

小倉城 (13)


大手門跡
小倉城 (14)

小倉城 (12)


水面も紅葉
小倉城 (15)

お城を1周して戻ってくると、天守閣の上を鯉が・・・ お堀の水が濁っていたのが残念。
小倉城 (11)

近代的な建物とのコラボ
小倉城 (19)

八坂神社鳥居そばの中津口の巨石”大石にらみ”
小倉城k (1)

にらみ付けると出世するとか・・・・   帰ってから知りました。今更ですので、ま、いいか・・・
小倉城 (6) 小倉城 (7)

天守閣の4体の鯱
小倉城 (4) 小倉城 (3)

展望所からは、顔を間近に拝見できるそうです。
小倉城 (2) 小倉城 (5)

今頃は紅葉の盛りでしょう。


飛岳の謎  飛形山より磐井の郷を

八女市立花町白木

飛形山(449.9M)

(平成22年2月1日より八女市と合併したため、八女郡立花町として最後の碑)
飛形山 (1)

山頂から望む明星山、飛岳
展望台にある写真の説明では、高良山となっていますが、実際は明星山と飛岳であり、高良山は隠れています。
飛形山 (5)

飛岳     丸い形の山
飛形山 (2)

明星山    展望を良くするため、樹木が伐採されているのが分かります。
飛形山 (4)

高良山の麓にある磐井城は、飛岳を経由しないと飛形山からは望めないのです。

2つの磐井城
高樹神社より水明荘内の磐井城を    
磐井城

高良山の登山道を挟んだ御井寺裏の岩井城
磐井城 (2)

この岩井城は、九州縦貫道建設の際発掘調査されていますが、遺構は確認できず、少し上の御井寺裏の地蔵群付近とみられています。
また、地元ではすぐそばにあった鏡山神社周辺に磐井の館があったと伝えられていたようですが、高速道路の下となり、確認できません。
磐井城 (3)
 (九州縦貫自動車道関係埋蔵文化財調査報告より)

古代の藤山道が岩戸山古墳の西から、八女県、飛岳麓の甲塚古墳そばを通り、浦山古墳方向へ抜けています。磐井もこの道を利用して、飛岳、磐井城を往来したのではないでしょうか。
藤山道
(久留米市史より)


飛形山から、磐井を祀る六所宮の遙拝所を
飛形山 (7)

遙拝所の六所宮古墳が望めます。
飛形山 (4)

六所宮古墳群2号墳
六所宮古墳

岩戸山古墳  飛形山から望む筑紫国造磐井の墓 
飛形山 (6)

岩戸山古墳

童男山古墳12号墳(中央)も見えました。
飛形山 (3)

童男山古墳

『日本書紀』、『古事記』では、磐井は物部麁鹿火に御井郡で討ち死にした、となっています。
しかし、『筑後国風土記』では磐井は豊前へ逃亡したとあります。

磐井が、八女から耳納連山のかんかけ峠、田主丸経由で朝倉、豊前へと脱出したのでは・・・
その根拠を、山中に残る三階松等の軌跡、伝説からたどってみたいと思っています。
まだ、部分的な点となる資料収集の段階ですが、いつか、線として繋がれば・・・

福岡城の晩夏

久しぶりに福岡城へ 

9月になりましたが、まだまだ暑い日が続いています。

天守台より
福岡城 (16)

往時はこのような姿か
福岡城 (18)

東御門跡
福岡城 (17)

桐ノ木坂御門跡
福岡城 (9)

福岡城 (13)

福岡城 (14)


多聞櫓の角櫓
福岡城 (12)

多聞櫓の長塀は修復工事中
福岡城 (1)

石垣にしっかりと根付いた樹木
福岡城 (8)

祈念櫓の屋根に何かが・・・
福岡城 (3)

何と、鯱のそばに、根付いていました。
福岡城 (2)

空には・・・
福岡城 (15)


お堀を見ると、蓮がまだ咲いていました。
福岡城 (4)

福岡城

睡蓮も
福岡城 (6)

福岡城 (11)

福岡城 (10)

今年こそ、福岡城の紅葉を楽しみたい・・・



古墳探索のつもりが山登り、鷹尾城

正月第2弾は、古墳の再確認へ

6年前と同じ所から山の中へ
しかし、見つからない・・・

藪を掻き分け、竹の倒木にはばまれ、明らかに、間違ったことに気づきながらも、ついでに山頂を目指すことに・・・
鷹尾城 (4)

山頂には、鷹尾城跡。 標高130m 山名は不明
鷹尾城 (6)

東西に長い本丸跡 樹木にさえぎられ展望なし
鷹尾城 (2)

東端に金毘羅神社が鎮座
鷹尾城 (3)

同じ尾根続きに犬尾城
鷹尾城

犬尾城には1年ほど前に登城しました。
犬尾城 (1)

犬尾城 (5)

南北に長い本丸跡
犬尾城 (2)

北側の眺望   八女茶の茶畑
犬尾城 (3)

堀切
犬尾城 (6)

今回は犬尾城ではなく、本来の目的、古墳へ。
鷹尾城には整備された登山道があったのですが、古墳を目指し、再び竹林の中へ・・・




プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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