夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

八角目古墳群(3)

八角目古墳群

3号墳

石室入口
八角目3号墳 (13)

前室入口  羨道部分はかなり埋まっており、腹這いになっての入室です。
八角目3号墳 (2)

前室  左側壁 右側壁
八角目3号墳 (10) 八角目3号墳 (12)

石屋形のある後室奥壁
八角目3号墳 (11)

石屋形を下から
八角目3号墳 (3)

石屋形  左側壁  右側壁
八角目3号墳 (8) 八角目3号墳 (9)

後室  左側壁 右側壁
八角目3号墳 (4) 八角目3号墳 (1)

後室より入口方向を
八角目3号墳 (6)

前室入り口は刳抜式の玄門です。
八角目3号墳 (14)

八角目古墳群は、標高の高い山中ですが、巨石の石室と石棚、石屋形を備えた稀有の古墳です。

八角目古墳群(2)

八角目古墳群

2号墳

前庭部
八角目2号墳 (4)

羨道、前室入口
八角目2号墳 (1)

袖石に架けられた石材は折れています。
八角目2号墳 (2)

前室 左側壁  右側壁
八角目2号墳 (12) 八角目2号墳 (11)

後室入口  袖石は切り欠きされていますが、石材はありません。
八角目2号墳 (3)

後室には石屋形
八角目2号墳 (13)

石屋形内 左側壁  右側壁  真ん中の石は?
八角目2号墳 (8) 八角目2号墳 (9)

後室 左側壁  右側壁
八角目2号墳 (6) 八角目2号墳 (5)

石室入口方向を
八角目2号墳 (14)

八角目古墳群

春のoobutaさんとの”装飾古墳を訪ねる旅”
あいにくの雨のため、当初目的の佐賀をあきらめ、雨の影響が少ない、久留米、うきは、広川、大牟田の石室に入れる古墳を中心に回りました。
久留米、うきはは紹介しましたので、今度は大牟田へ。

まずは、大牟田と南関町の境、大間山と三池山の鞍部の山の中の3基の巨石古墳群へ(装飾はありませんが)

熊本県玉名郡南関町

八角目古墳群

1号墳
八角目1号墳 (13)

石室入口
八角目1号墳 (1)

前室入口   袖石上部には切り欠き加工 石材はありません。
八角目1号墳 (12)

前室左側壁、右側壁
八角目1号墳 (9) 八角目1号墳 (10)

玄門  
八角目1号墳 (11)

後室奥壁  巨大な鏡石  その上には石棚 
八角目1号墳 (4)

左側壁  右側壁
八角目1号墳 (8)  八角目1号墳 (5)

後室より石室入口方向を
八角目1号墳 (7)



装飾横穴を訪ねて(5)

今村岩の下横穴墓群

Ⅲ群(2基)

今村岩の下Ⅲ-2 (2)


1号横穴墓

今村岩の下Ⅲ-1 今村岩の下Ⅲ-1(2)

奥壁部分で2号横穴墓とつながっていました。  
今村岩の下Ⅲ-1 (3) 今村岩の下Ⅲ-2(11)


2号横穴墓

奥壁は寄棟型
今村岩の下Ⅲ-2 (3) 今村岩の下Ⅲ-2 (5)

奥壁から入口まで軒があり、入口部分も家形になっています。
今村岩の下Ⅲ-1 (5) 今村岩の下Ⅲ-2(12)
 
飾縁に、円文らしき装飾が
今村岩の下Ⅲ-2 (8) 今村岩の下Ⅲ-2 (6)

今村岩の下Ⅲ-2 (7) 今村岩の下Ⅲ-2

奥屍床前面にも、線刻、連続三角文があるとのこと。
まったく気がつきませんでした。


すでに時刻は午後2時。
10時半過ぎに、ようやくこの今村岩の下古墳群にたどり着き、30分見学し、昼過ぎには帰ることになっていたのですが・・・

Ⅰ~Ⅲ群すべてを見つけるのにまた時間がかかり、さらに予想外に素晴らしいものだったので、時間が過ぎるのも忘れてしまった次第です。

午後の予定をキャンセルし、ついでに普段行けない、大牟田の古墳へと向かいました。

今度の装飾横穴訪問は、田中城下横穴墓が目的でしたが、ちょっと立ち寄っただけの、今村岩の下横穴墓群との感動の出会いがありました。

しかし、情報不足、準備不足で見落としばかり・・・
横穴も高い所にあり、登るのに一苦労。
降りるのは、ただ、ずり落ちるだけで楽だったのですが、汚れました。

コメントで情報も頂きましたし、今度は、じっくり観察したいと思います。
脚立も持って・・・

装飾横穴を訪ねて(4)

今村岩の下横穴墓群

Ⅱ群

右から4、5、7号横穴墓(6号は7号の下に埋もれています)
DSCF3039.jpg

4号横穴墓

屍床の仕切石が完存しています。
今村岩の下Ⅱ-4 (2) 今村岩の下Ⅱ-4

今村岩の下Ⅱ-4 (3) 今村岩の下Ⅱ-4 (4)

5号横穴墓

今村岩の下Ⅱ-5 (5) 今村岩の下Ⅱ-5 (6)

今村岩の下Ⅱ-5 今村岩の下Ⅱ-5 (2)

入口に仕切られた部分があります。
今村岩の下Ⅱ-5 (4) 今村岩の下Ⅱ-5 (3)

6号横穴墓

ここだけが埋もれて入れません。
今村岩の下Ⅱ-6

7号横穴墓

今村岩の下古墳群で一番高い所にあり、3重の飾縁があります。
今村岩の下Ⅱ-7 (2) 今村岩の下Ⅱ-7 (5)

今村岩の下Ⅱ-7 (7) 今村岩の下Ⅱ-7

飾縁に円文らしき装飾が確認できます。
今村岩の下Ⅱ-7 (10) 今村岩の下Ⅱ-7 (9)

今村岩の下Ⅱ-7 (8) 今村岩の下Ⅱ-7 (4)

今村岩の下Ⅱ-7 (6)

次は100mほど西のⅢ群へ

 
プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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