夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

いわいの郷 開館2周年

八女市のいわいの郷が開館2周年を迎えました。
いわいの郷 (15)

柳澤一男氏の「石棺・石製表飾に見る筑紫・火の古墳文化」は引き込まれるような講演。
満員の会場が魅せられました。
いわいの郷 (16)

「岩戸山・乗場古墳を守る会」によるやきそばも
いわいの郷 (1)

企画展で「盾持人埴輪」が展示されています。

盾持人埴輪  左:仙道古墳   右:伝鶴見山古墳
いわいの郷 (20) いわいの郷 (21)

盾形埴輪:次郎太郎古墳   裏側には把手があります。
いわいの郷 (19) いわいの郷 (17)

岩戸山古墳がライトアップ
いわいの郷 (6)

いわいの郷 (7)

いわいの郷 (8)

別区では雅楽「管絃」演奏
いわいの郷 (9)

神秘的な和の世界でした。

海響館

下関海響館

童心へ帰りました・・・

スナメリ君のバブリング

海響館 (3)

海響館 (4)

海響館 (5)

海響館 (6)

イルカ君のジャンピング
海響館 (2)

海響館 (1)

関門海峡大橋
関門海峡 (2)

対岸の門司
関門海峡 (1)

和布刈神社
関門海峡 (3)

いつもと違う角度から見るのもいいもの・・・

鴨籠石棺の中

宇城市不知火町の鴨籠古墳出土の石棺

装飾古墳館 (9)

怪力???   特別に内部公開
装飾古墳館 (13) 装飾古墳館 (1)

石枕がありました。
装飾古墳館 (14) DSC08579 (800x600)

以上は、山鹿市の熊本県立装飾古墳館のレプリカでした。


本物は、熊本市の熊本県立美術館装飾古墳室に展示されています。
県立美術館 (2)

直弧文、円文、梯子形等の浮彫の装飾が石棺蓋に施されています。 赤、青の彩色は今では見ることはできません。
県立美術館 (1)

さすがに、石枕の本物は見ることはできません。





いわいの郷

いわいの郷

開館準備中の、岩戸山古墳のそばの歴史文化交流館の愛称が決定しました。

いわいの郷

私の応募した数点の中のひとつに同名称もありましたが、選に漏れたようです・・・

何はともあれ、”いわいの郷”  ぴったりです。

11月28日の開館が待たれます。

玄関で迎えてくれるのが、彼だったら・・
いわいの郷 (2)

この角度が凛々しい
いわいの郷 (1)

さようなら 岩戸山資料館 埴輪模様

立山山古墳群出土の埴輪たち

鞍に乗った貴人  鞍にも模様
埴輪 (2) 埴輪 (13)

衣服にも、オシャレな模様 拡大してみてください
埴輪 (4)

壺を持つ女人
埴輪 (3) 埴輪 (14)

こちらの衣服にも
埴輪 (12)

こちらもオシャレ   
埴輪 (8) 埴輪 (6)

イケメン  イレズミをした顔はちょっとコワイけれど・・・
埴輪 (10) 埴輪 (5)

立山山8号墳出土の金製垂飾付耳飾り  光輝いています。
埴輪 (11)

11月の新しい施設の開館を心待ちにしています。

石人、石馬、埴輪他、新しい仲間も加わって、八女の魅力を発信されることを期待します。

そして、磐井の乱の無念、真実を・・・
プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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