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夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

縄文王国やまなし

縄文王国やまなし

九州国立博物館の常設展で催されています。

壁面にはわずかに紅葉
九州国立博物館k (1)

九州ではあまり見かけない縄文土器
九州国立博物館k (2)

土偶
九州国立博物館k (4)

素朴な表情
九州国立博物館k (7)

土偶と縄文土器が合体したようなものも
九州国立博物館k (6)

紋様が魅力的
九州国立博物館k (9)

九州国立博物館k (8)

九州国立博物館k (5)

九州国立博物館k (3)

常設展の他の所にある、火焔土器や土偶は撮影禁止でしたので、紹介できないのが残念・・・
久留米市にありながら、中々逢えなかった岩戸山古墳出土と思われる石人とここで感激の出逢い❕

ワラスボ?

秋の気配を感じられるようになってきた石橋文化センター

美術館前のそばの池に何か異様なものが・・・
石橋文化センター (2)

ワラスボ? 
石橋文化センター (3)

佐賀大学がアートフェスティバルのために制作中の『逆襲のSAGA』でした。
石橋文化センター (4)

有明海のみに生息する”ワラスボ”
珍味だそうですが、エイリアンそのもので箸をつけられなかった食べ物のひとつ・・・

そばに顔をのぞかせた鯉さんの顔が可愛く見えました。
石橋文化センター (6)

園内はそろそろ秋の気配・・・
石橋文化センター (1)

石橋文化センター (5)

山鹿灯籠民芸館

山鹿市山鹿

山鹿灯籠民芸館

旧安田銀行山鹿支店の建物
山鹿灯籠 (7)

山鹿灯籠  頭にかぶるのですべて和紙製 軽いんです。
山鹿灯籠 (5)

館内にはたくさんの山鹿灯籠
山鹿灯籠 (6)

和紙で作られた作品を本物と比較

熊本城宇土櫓
山鹿灯籠 (2)

続櫓は熊本地震で倒壊
山鹿灯籠 (1)

姫路城
山鹿灯籠 (3)

山鹿灯籠 (8)

金閣
山鹿灯籠 (4)

山鹿灯籠 (9)

すべて和紙なのです。


八千代座 舞台裏(2)

廻り舞台
八千代座2 (9)

廻り舞台の奈落  人力で舞台を回します
八千代座2 (5)

舞台の迫りの昇降装置。ここから役者の迫り上げ、迫り下げが人力で行われます。
八千代座2 (14)

花道  途中に”すっぽん”と言われる場所があります。
八千代座2 (7)

花道の奈落。ここからみこし状の台ですっぽんへ忍者や妖怪が突然現われます。
八千代座2 (6)

山鹿灯籠踊りを舞った方は花道を下がると、すぐさまこの地下を通り、たちまち舞台へ登場したわけです。
舞台や花道の奈落には鍋田石と呼ばれる凝灰岩で石積みされています。
八千代座

鍋田石は鍋田横穴墓群がある所で、今も昔も利用されているようです。
鍋田横穴 (2)


プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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