夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

梅とメジロと石人と・・・

三宮古墳 (9) 三宮古墳 (8)

梅の背後の建物内には石人


荒尾市下井手

三の宮古墳

下井手八幡宮境内に三の宮古墳があり、石人が保管されています。
三宮古墳 (13) 三宮古墳 (7)

石人の短甲の左腰部分や右側には、朱がわずかに見られます。
三宮古墳 (10) 三宮古墳 (1)


三宮古墳 (5)

削られた前方部には石材   奥の森が後円部 
三宮古墳 (2) 三宮古墳 (4)

三宮古墳 (3)

石材の表と裏に朱が残っています。野ざらしのため、かなり褪色しています。
三宮古墳 (11) 三宮古墳 (12)


三の宮古墳と石人

南関町の横穴、古墳の探訪を終え、隣の荒尾市へ。

荒尾市には装飾のある古墳として四ツ山古墳三の宮古墳があります。両方とも一部を紹介したことがあります。

今回は三の宮古墳の装飾を再見へ

荒尾市平井区下井手

三の宮古墳
三の宮神社境内にあります。
右の建屋に石人。中央の木立が墳丘。
三の宮古墳 (8) 三の宮古墳 (2)


前方部がかなり削られています。後円部は保存されているようです。
三の宮古墳 (3) 三の宮古墳 (5)

くびれ部に立っていた石人は建物の中に保存されています。腰部あたりには赤い顔料らしきものが確認できます。
(石人は今回、赤い部分が薄れて写っていたので5年ほど前の写真です)
三の宮古墳

装飾のある石材はご覧の通り野ざらしです。
三の宮古墳 (4)

記録によると、山形連続文の線刻で赤の彩色となっています。
三の宮古墳 (7)

赤の装飾はわかりますが、線刻等は?
何故これだけがここにあるのか不明ですが・・・
装飾があることになる石室は???

すぐそばには仏像が彫られた四方仏という石塔が・・・
貴重なものなのでしょうが、なぜ網???
三の宮古墳 (6)

説明板に、最近脚部が発見されたとありますが、どこにあるのでしょうか?できたら石人と一緒にしてほしいですね・・・

次は見られないことはわかっていますが、装飾?かなという大牟田の古墳へ

四ツ山古墳をお弁当スポットへ

仕事で大牟田へ。
 
今回も空白の時間が、約1時間。
最近荒尾市の四ツ山古墳について、書いてあったのを思い出し、さっそく現場へ。,

急勾配の坂道を一気に四ツ山神社へ。 

さっそく、神社へお参り。

IMG_2971.jpg 


裏手に回り古墳へ。

IMG_2972.jpg 
肝心の古墳は神社の中で入れない。

かろうじて、隙間から、カメラをいれて石室の石材を撮影。
線刻があるという説明があったので、画像を拡大して、見たものの、確認不可。
IMG_2976.jpg 

境内には巨大な五円玉。

IMG_2978.jpg

五円(御縁)をお貸しします云々 の案内。
なるほど~と思いつつ・・・

ここからの、眺めは最高。
もやのため、写真は撮らなかったけど、荒尾、大牟田市内を一望。

大牟田市内の仕事先から10分程度なので、お弁当スポットへ追加。
晴れた日に景色を堪能しようと思いつつ、真面目に仕事をしに・・・

巨大観覧車と古墳

前回の大牟田古墳訪問の続き

萩ノ尾古墳も行ってきました。
久し振りでしたが、装飾の状態は良好でした。
IMG_1659.jpg

ただ、もうちょっと近づいて見たいなあ。前畑古墳や下馬場古墳みたいに。
でも、色あせが進むだろうし。

早く、保存技術の進歩を望みます。
岩戸山古墳他、石室の開口を待っている古墳はいっぱいあるはずです。

萩ノ尾古墳まで来たら、当然別当塚古墳へ。


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プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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