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夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

仙道古墳

筑後川流域の装飾古墳公開

朝倉郡筑前町久光

仙道古墳
仙道古墳 (4)

玄室内の装飾はまったく見えません。
仙道古墳

照明の色でちょっと見えづらかったようです。
仙道古墳 (1)

唯一、装飾が確認できる仕切石
仙道古墳 (2)

過去、うっすらと確認できた時、色彩強調してみると、
仙道古墳 (9)

仙道古墳 (7)

仙道古墳 (6)

もう一つの目玉、盾持武人の埴輪
仙道古墳 (3)

本物の盾持ち武人埴輪

筑前町歴史民俗資料室に展示されています。出張も多いようです。
仙道古墳 (5)



金比羅山古墳群と仙道古墳

朝倉郡筑前町久光

仙道古墳

仙道古墳そばには、もう野の花がいっぱい。
春が早すぎる。古墳の季節が終わろうとしている・・・
金比羅山古墳群 (7)

装飾古墳で円文、三角文等が赤、緑等で描かれています。
春と秋に石室が公開されます。
仙道古 (1)

仕切石の三角文
仙道古 (2)

左袖石、側壁。装飾は薄れ、ほとんど見えませんが、色彩強調で三角文や円文がわずかに・・・
仙道古 (3)

盾持武人埴輪が見つめる先の阿弥陀が峰。その山腹にある金比羅山古墳群へ
金比羅山古墳群 (8)

金比羅古墳群

五穀神社裏から
金比羅山古墳群 (2)

6基程ありましたが、すべて天井陥没。石材が抜かれてました。
金比羅山古墳群 (4)

金比羅山古墳群 (3)

金比羅山古墳群 (6)

阿弥陀ケ峰山頂には、阿弥陀ケ峯城址と神社。
金比羅山古墳群 (5)

仙道古墳のそばにあるため、期待していたのですが・・・

藤坂古墳群

朝倉郡筑前町藤坂

藤坂古墳群

今回は砥上岳山裾の10基ほどを探索

藤坂Ⅰ-1号墳
藤坂古墳群 (10)

ここから北東方向に延びる尾根沿いに8基程の円墳。号数等はついていないようですので適当に。

まずは3基の古墳  開口はしていません。
藤坂古墳群

藤坂古墳群 (2)

藤坂古墳群 (3)

鉄塔建設により1基消滅

更に、100mほど北東に4基の巨大円墳群。墳丘の高さから、天井の高い石室が眠っているようです。
藤坂古墳群 (11)

藤坂古墳群 (12)

藤坂古墳群 (7)

藤坂古墳群 (9)

内1基の天井部付近が開口
藤坂古墳群 (6)

入ったら戻れそうにない・・・
藤坂古墳群 (8)

石室は良好に残っているようです。
藤坂古墳群 (5)

この古墳群探索中に出会ったご夫婦。
このご夫婦は既に砥上岳の古墳群探索7回目。すべての古墳を網羅されていました。
凄い!!!
藤坂古墳群 (4)

尊敬すべきロッククライマーのご夫婦でした。
色んな情報交換をして、ご夫婦は更に上へ・・・
こちらは、予定を入れていたため下山・・・
意気込みが違う・・・

若宮古墳群

朝倉郡筑前町栗田

若宮古墳群

5基確認されていますが1号、2号は消滅。

3号墳

大きな円墳
若宮古墳群 (13)

藪に覆われていますが
若宮古墳群 (12)

石室が開口していました。
若宮古墳群 (11)

羨道  長い羨道を匍匐前進
若宮古墳群 (1)

前室
若宮古墳群 (2)

左側壁
若宮古墳群 (8)

右側壁
若宮古墳群 (9)

玄門  下部は埋まっています。
若宮古墳群 (10)

若宮古墳群 (7)

後室

奥壁   
若宮古墳群 (3)

左側壁
若宮古墳群 (5)

右側壁
若宮古墳群 (4)

天井
若宮古墳群 (6)

胴張型の石室ですが、まだ埋まっている部分が多く石室下部の様子は分かりません。


4号墳

3号墳の西側の尾根先端にちっちゃな円墳
若宮古墳群 (16)

ちょっとだけ開口していますが、中は埋まっています。
若宮古墳群 (15)


5号墳

大きな円墳ですが、未開口
若宮古墳群 (14)

更に山の中にはもうちょっとありそうです。


砥上山麓古墳群

 観音塚古墳群から山麓に延びるいくつかの尾根には、それぞれに古墳があります。
今回は、砥上観音塚古墳から登ってきた道ではなく、西の尾根を下りてみました。

砥上山麓古墳群

登山道をしばらく下りると、小さな古墳。
砥上山麓古墳群 (1)

石室の一部が露出
砥上山麓古墳群 (2)

登山道を少し外れると、2基の古墳
砥上山麓古墳群 (4)

いずれも開口していません。
砥上山麓古墳群 (5)

さらに下ると、石材らしきものが露散乱した古墳
砥上山麓古墳群 (8)

墳頂にも
砥上山麓古墳群 (6)

麓近くの砥上岳登山道と合流する付近には、大きな古墳。
砥上山麓古墳群 (9)

未開口ですが、石材?と思われるものが散乱。
砥上山麓古墳群 (10)

今度は、別の尾根を探索しようと思います。
プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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