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夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

藤の木さんは藤の森古墳?

みやま市瀬高町廣瀬

藤の森古墳

古墳と伝えられている藤の森。地元では藤の木さんと呼ばれています。
藤の森古墳 (1)

長さ5.4m、高さ3.6m の巨石
藤の森古墳 (3)

藤の森古墳 (2)

神社の御神体となっています。
藤の森古墳 (4)

石が散在していますが、古墳のものなのか?そもそも古墳なのかな?
藤の森古墳 (5)

巨大な磐座であることは確か。

石神山古墳 石棺

石神山古墳の石人の他に石棺があります。

3基の石棺が出土しています。
石神山古墳 (9)

巨大な石棺
石神山古墳 (12)

大きな縄掛突起が設けられています。
石神山古墳 (8)

残念ながら、身も蓋も無残に破壊されています。蓋には横にも縄掛突起がついていたようで破片の中に残っています。
石神山古墳 (1)

すぐそばの石棺は蓋に大きな穴が開いています。
石神山古墳 (10)

装飾と思える線刻があります。
石神山古墳 (13)

一番小さな石棺は子供用でしょうか?
石神山古墳 (11)

さて、石神山古墳にはもう一つ石棺があります。
くびれ部に露出した石棺の蓋
石神山古墳 (4)

隙間にカメラを入れてみると、よく分かりません・・・
石神山古墳 (2)


石神山古墳

つんつらぽっぽさんのご要望で久しぶりに石神山古墳へ

みやま市高田町上楠田

石神山古墳

石神山古墳 (14)

前方部より後円部を
石神山古墳 (3)

後円部の墳頂に、古墳を守るような武装石人
石神山古墳 (7)

七段の草摺や短甲の保存状態も良好。
石神山古墳 (6)

赤色顔料が残っています。お賽銭らしきものも・・・
石神山古墳 (5)

石人がしめ飾りをしていない時には
短甲の三角文風の装飾や赤色顔料
石神山古墳 (15)

草摺の赤色顔料の残りもかなり良好
石神山古墳 (16)

山歩き 古墳巡り  みやま市編(2)

女山神籠石をさらに上へ

相撲場古墳群

鶏塚
繁茂した草で、石室入口へたどり着けそうもありません。
相撲場古墳群 (11)

草が刈られている時は
相撲場古墳群 (3)

相撲場古墳群 (4)

2号墳(仮称)
石室入口は、わずかに開口。カメラを差し込んで撮影しても土砂で埋まり何も見えません。
相撲場古墳群 (5)

数年前には、石室内が映ったのですが・・・
相撲場古墳群 (2)

3号墳(仮称)
入口は狭いのですが、入れます。
相撲場古墳群 (6)

鶏塚と違い、鏡石が無く、低い腰石と様々の割石が積まれています。
相撲場古墳群 (7)

相撲場古墳群 (9)

相撲場古墳群の最高所にあるこの古墳。古墳群を見下ろす盟主的な古墳ですので、石室も素晴らしいものが眠っているのでは・・・
相撲場古墳群 (10)

この古墳で標高約210m。九州オルレみやま・清水山コースを利用した低山の心地よい山歩きでした。

山歩き 古墳巡り  みやま市編(1)

九州オルレのみやま・清水山コースの内、神籠石を通るコースへ

神宿る竹林  今回の目的の一つでした。
九州オルレ (6)

スタートは、二宮金次郎ならぬ、カッパ君。
九州オルレ (1)

女山神籠石の産女谷水門を横切り
九州オルレ (2)

神宿る竹林へ。以前通った時は、ただの竹林でしたが・・・
九州オルレ (5)

九州オルレ

神籠石のそばを通り
九州オルレ (4)

九州オルレに組み込まれた山内古墳群
1号墳
九州オルレ (11)

九州オルレ (10)

2号墳
九州オルレ (9)

奥壁
九州オルレ (7)

石室内からは紅葉も
九州オルレ (8)

神宿る竹林からちょっと入ると長谷古墳群?の一部?
九州オルレ (1)

数十基ある古墳群が隣の尾根にあるようですのでまたいつか探索したいと思います。

九州オルレコースから外れ、さらに上へ・・・
プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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