FC2ブログ

夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

戸山原古墳群 中央横穴墓群

田川郡川崎町大字安眞木

戸山原古墳群 中央横穴墓群

戸山原丘陵の北麓に9基の横穴墓が確認されましたが、道路拡張工事のため破壊されていました。
戸山原古墳横穴墓群 (10)
(戸山原古墳調査報告書より)

平成27年に一部復元されました。
戸山原古墳横穴墓群 (2)

戸山原古墳横穴墓群 (9)

1~3号中央横穴墓    1.2号中央横穴墓は痕跡のみ
戸山原古墳横穴墓群 (3)

3号中央横穴墓
戸山原古墳横穴墓群 (6)

2.5m程高い所にあるので階段からアクリル板を透し、覗けるようにされていますが、残念ながら見えません。
戸山原古墳横穴墓群 (7)

4~8号中央横穴墓  4、6号中央横穴墓墓は痕跡のみ。7、8号中央横穴墓墓は天井部、羨道が同時に破壊されたようです。
戸山原古墳横穴墓群 (8)

5号中央横穴墓
戸山原古墳横穴墓群 (4)

かろうじて中の様子が見えます。敷石が残っています。
戸山原古墳横穴墓群 (5)

戸山原古墳群

写真は以前の遠賀川流域古墳同時公開の時のもの

1号墳
戸山原古墳群 (2)

戸山原古墳群 (1)

2号墳

石材も残っています。
戸山原古墳群 (4)

3号墳

1号墳のそばにありますが、埋め戻されています。
戸山原古墳群 (3)


航空写真が丁度発掘調査中のものでした。中央横穴墓群の右下に戸山原1号墳とそばの3号墳がわかります。(ブルーシートに覆われた所)

遠賀川流域古墳公開


春の遠賀川流域の古墳公開

田川郡川崎町安眞木

戸山原古墳

戸山原古墳 (2)

戸山原古墳 (3)

戸山原古墳 (4)

戸山原古墳 (1)

戸山原古墳 (5)

石室は広くありませんが、一部修復され、良好に保存されています。装飾はありません。
戸山原古墳 (6)


王塚古墳

例年ですと、初日の公開間近に行くのですが、今回は2日目の午後となり、駐車場は長蛇の列。
王塚古墳 (2)

しばらく、近くを散策。無名古墳は、この季節には入れそうにない状態・・・

大分宮
大分宮 (1)

大分宮 (2)

養源寺の聖観世音菩薩
聖観世音菩薩

再び王塚古墳へ
王塚古墳 (1)

駐車場へはスムーズに入れたのですが、入場番号が1500番くらい。200人近くの順番待ちで2時間ほど。
さすがに、断念。

”秋に来てくださいね”と、王塚古墳でお誘いを受けましたので、今度は早めに・・・

それにしても、王塚古墳への関心の高さには驚きでした。

伊方古墳

田川郡福智町伊方

伊方古墳


伊方古墳 (20)

伊方古墳 (1)

春と秋の遠賀川古墳公開で公開されます。
伊方古墳 (2)

羨道から前室を
伊方古墳 (3)

前室左側壁、右側壁
伊方古墳 (15) 伊方古墳 (14)

後室の袖石
伊方古墳 (17) 伊方古墳 (18)

前室より後室を
伊方古墳 (4)

後室
伊方古墳 (5)

奥壁
伊方古墳 (6)

奥壁の上には、疑似石棚のような
伊方古墳 (7)

巨大な1枚岩の天井石と後室玄門のまぐさ石
伊方古墳 (12) 伊方古墳 (13)

後室より石室入口を
伊方古墳 (10)

前室より石室入口を
伊方古墳 (11)

石室入口の石材も巨大
伊方古墳 (19)



恐怖体験 糸田町の古墳

田川郡糸田町

糸田町役場の駐車場。
matugasako (2)

松ケ迫2号墳の移築された石室
matugasako.jpg

糸田町後夕

岩屋古墳
iwaya (2)

石室内
iwaya.jpg

石室入口に書いてあった一言。
これにより、石室内の観察どころか、この後の予定もすべて台無し。

糸田町北部の国境石の真下にある、烏尾峠古墳。
大雑把な町の地図だったため、国境石にさえたどり着けず・・・
しかもそばに・・・

途中の宮山古墳群、松ケ迫古墳群。遠目に見ただけでそばにも近づく気になれない・・・

この後、大任町の横穴墓の訪問予定も時間不足で没。
明るいうちに八丁峠を越えたいから・・・

このたびの遠賀川流域の古墳公開。
やはり、公開されているところを中心に回り、その他は、冬に訪問すべきでした。

同じことを菊池川流域の古墳公開で繰り返そうとしているのですが・・・

ところで、岩屋古墳の石室入口に書いてあったこと(拡大してみてください)
iwaya (3)

地図には、国境石のそばに、へび神さま

この世で一番?いやなものはこれと蜂。
も~っと、こわいものは別にありますけど・・・

戸山原古墳群

福岡県田川郡川崎町安真木

戸山原古墳1号墳(とやんばるこふん)

遠賀川流域古墳公開で公開されましたので訪問しました。
toyanbaru (5)

福岡県西方沖地震で、石室の一部が崩壊しましたが、修復され、公開されたとのことです。
あの地震の爪痕が、こんなに離れた場所にも影響があったのかと、驚きです。
(我が家では、犬があわてて走り回り、子供はスペースワールドで映像鑑賞中、座席も振動するアトラクションだと思ったそうです・・・)

toyanbaru (4)

複式の横穴式石室の保存状態も良好です。
toyanbaru (8)

奥壁
toyanbaru (2)

側壁
toyanbaru (7)

天井石
toyanbaru (12)

toyanbaru (3)

そばには、岩戸山古墳のように別区らしきものもあり、周溝も復元されています。
toyanbaru (9)

石積の様子も復元展示されています。
toyanbaru (6)

修復前のパネル
toyanbaru (10)

修復中の天井石
toyanbaru (14)


発掘調査中に3号墳が発見されましたが、埋め戻され、痕跡もありません。
toyanbaru (15)

1号墳のすぐ手前に3号墳はありました。
toyanbaru (11)

当然2号墳が気になります。
200mほど西の畑の中にありました。
toyanbaru.jpg

1号墳の石室は昔から開口していたので、装飾は確認できませんが、ありそうな雰囲気です。

周辺には、まだ相当の古墳があり、調査されるようです。
もしかして・・・

期待されます。
プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
タグリスト

月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示