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夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

山王山古墳

飯塚市西徳前

山王山古墳

平成22年に装飾が発見された古墳です。
久しぶりに訪問してみました。

すぐそばに住宅が建ち、庭の一部のようになっています。
山王山古墳 (8)

石室内を覗けるようにはなっています。
山王山古墳 (7)

装飾のある部分は埋められて見えません。
山王山古墳 (10)

発見時の様子
山王山古墳 (11)

山王山古墳 (12)

敲き窪め技法による14個の円文のある奥壁腰石
山王山古墳 (13)

現地説明会で展示されていた、太刀の柄頭には、後日、銀象嵌の幾何学模様が施されているのが判明しています。
山王山古墳 (14) 山王山古墳 (9)
(西日本新聞より)



川島古墳群

今回は時間の都合で、11号墳しか訪問できませんでしたので、川島古墳群の他の古墳は以前のものですが紹介します。


川島1号墳

川島1号 (2) 川島1号 (5)

前室より玄室を   玄室より入口を
川島1号 (4) 川島1号 (3)

どでかい石棚
      川島1号
             
川島2号墳

川島2号 (1) 川島2号 (4)

前室より玄室を   玄室より入口を
川島2号 (3) 川島2号 (2)

川島3号墳

横穴式石室が築かれていますが、開口はしていません。
川島3号 (2) 川島3号 (1)

川島10号墳

天井石は失われています。
川島10号 (1) 川島10号 (2)

奥壁   玄室より入口を
川島10号 (3) 川島10号 (4)

川島12号墳

3号墳の南にあり、古墳公園建設中に発見されたもので、石室の一部が露出しています。
川島12号 (1) 川島12号 (2)




川島古墳群 11号墳

今秋の遠賀川流域の古墳公開



今回は、公開されたものでは、王塚古墳と川島古墳群しか訪問できませんでした。

飯塚市川島

川島11号墳

奥壁の鏡石の装飾(画像はパンフレットより)
      川島11号 (3)

褪色で不鮮明な所も多いのですが、見学窓が装飾に近いため、現地では画像より鮮やかに、はっきりと見えます。2人の人物、円文、連続三角文などが見られます。

説明版は、現在はかなり傷んでいますので、数年前のものです。
川島11号 (5) 川島11号 (4) 

現在は、前室横から直接石室内へ入りますが、本来の石室入口はここ・・・
川島11号 (1) 川島11号 (2)



天降神社と元吉古墳群

飯塚市庄内元吉

天降神社

天降神社 (1) 天降神社 (2)


元吉古墳群

天降神社社殿により、削られているものの、石材が残っています。
天降神社 (7) 天降神社 (5)

さらに奥には墳丘が・・・   
天降神社 (8) 天降神社 (6)

さらに奥にもありそうですが、今回はここまで・・・


神社の御神木の巨大な根が、玉垣や参道まで飲み込みそうです。古墳は開口していませんが、御神木が開口していました?
天降神社 (3) 天降神社 (4)


山王山古墳(2)

山王山古墳の発見当時の西日本新聞の記事と、現地説明会の資料を紹介します。

IMG (3)

山王山古墳現地説明会 (3)
山王山古墳現地説明会 (5)
IMG_0006.jpg
山王山古墳現地説明会 (2)
山王山古墳現地説明会 (4)
山王山古墳現地説明会

当時は大刀については、着目されてはいませんでした。
直に模様を早く見たいものです。
プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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