夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

お城と石棺

備前門前の石垣の石棺
姫路城 (14) 姫路城 (13)

桜門の石垣の石棺(中央)
姫路城 (1) 姫路城 (2)

城内には、まだまだ、たくさんの石棺が転用されています。
今回は団体行動、時間制限があり、見られませんでした。

天守閣より、西の丸を。    桜が少しだけ・・・
姫路城 (8) 姫路城 (3)

鯱    烏も   
姫路城 (15) 姫路城 (6)

見事な本丸の石垣
姫路城 (11) 姫路城 (10)

化粧直しを終えた、姫路城でした。
姫路城 (16)

今度は、ゆっくり、石棺巡りをしたいものです。


筑紫大地震跡?

久留米市上津町

工事現場に露出した地層
断層 (3)

近づいて見ると、断層のようなものが・・・・
断層 (8)

断層 (9)

重機が迫っているゆえ、消滅なのかな?
断層 (10)

場所はこの上津土塁の南1キロ程。この上津土塁では、筑紫地震の痕跡が発見されています。
断層 (6)

断層 (5)

筑紫大地震(678年)は水縄断層となり、高良山神籠石の一部を崩落させたのではないか、といわれています。
断層

さらに、田主丸町の益生田古墳群88号墳では、石室を傾かせています。
断層 (7)

G・W 後半は山の中、穴の中・・・

連休前半のメインは後日

一転して後半は、人ごみとは無縁の古墳巡り。
しかし、今回はハイテク機器の試み・・・
いつもの、メンバー、蕨手さんとスカイトレッカーさんに、のろころさんを迎えて、佐賀、福岡、大分の3県を2日かけ・・・

GW古墳 (6) GW古墳 (2)

石室内が、3Dに・・・     驚きの連続・・・

GW古墳 (4) GW古墳 (5)


久々に訪れた、砥上観音塚古墳。 色彩強調すると、装飾が鮮やかに・・・
GW古墳 (7) GW古墳 (8)

翌日からの仕事のことを思うと、トボトボと山を下りる風景。(自分だけかも・・・)  こんな古墳も行きました。後日・・・
GW古墳 (1) GW古墳 (3)

機材運搬役のつもりで参加したのですが、荷物はパソコンとスマホと少量の魔法の道具だけ・・・
しかも短時間・・・


しかし、私には、当然無理・・・
できあがったものを楽しませてもらう方が無難・・・

のろころさんのブログ”ガジェットで見る古墳”をお楽しみください。

古い石橋

福岡県最古

大牟田市早鐘町

早鐘眼鏡橋

延宝2年(1674年)に造られ、県指定重要文化財です。長さ11.2m、幅3.15m
早鐘眼鏡橋 (5)

石造アーチ型水路橋では、日本一古いとあります。
早鐘眼鏡橋 (4) 早鐘眼鏡橋 (1) 

橋の上には水路
早鐘眼鏡橋 (2)

絶妙な石組み
早鐘眼鏡橋 (3)


福岡県で2番目の古さ

筑後市熊野字熊野

熊野神社の眼鏡橋

前回の肥前狛犬がいた熊野神社の西1キロほど
元禄10年(1697年)に造られた県指定の有形文化財の石造単アーチ
熊野神社眼鏡橋 (7)

熊野神社の拝殿、社殿を西側より
熊野神社眼鏡橋 (5) 熊野神社眼鏡橋 (6)

長さ5.25m、幅3.01mと小さいですが美しい
熊野神社眼鏡橋 (1) 熊野神社眼鏡橋 (4)

どの角度から見ても、均整が取れ美しい・・・
熊野神社眼鏡橋 (3) 熊野神社眼鏡橋 (2)

福岡県で3番目の古さ

久留米市大橋町合楽

石浦大橋

元禄11年(1698年)に造られた、石造柱梁式石橋
おおはし歴史公園に移築復元されています。
石浦大橋 (2)


石浦大橋 石浦大橋 (1)

中央が高く、両端が低くなっています。
石浦大橋 (4) 石浦大橋 (3)



たまたま撮影していた、福岡県の3つの古い石橋でした。

忙しくても、古墳

パソコンに向かう暇もなく、ただ寝に帰るだけの日々が続いています。
どうして、もっと早い時期に仕事に取り掛からなかったのだろう・・・
毎年、同じことの繰り返しなのですが・・・

今年は先日、絶好の古墳探訪の旅を逃してしまい、悔いばかり・・・・・・・・・


そんな中、仕事の合間に、ちょこちょこ古墳巡りは実施。
しかし、石室の中に入れない・・・

今の時期を逃すと、また長い間、眺めるだけになってしまいます。
ジレンマが続きます。

整理が追いつかないので、後日紹介するとして、とりあえず

八女の茶畑
DSCF0688.jpg

うきはの山の中
IMG_9462.jpg

上峰の山の中
DSCF2747.jpg

久留米のおそらく消滅するであろう古墳
DSCF2702.jpg

そして、古墳を見つけられず、失意のうちに出会った巨石
DSCF2472.jpg

詳細は後日

そろそろ仕事へ行く時間です・・・
プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示