夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

お詫び   鹿児島神宮

 今年の桜の季節、霧島訪問の際、本来紹介すべき鹿児島神宮を掲載しそびれ、名称にひかれ、卑弥呼神社しか紹介していませんでした。 (卑弥呼神社
 その際、どこかのブログに紹介されていた資料を元に、卑弥呼神社を鹿児島神宮の摂社としていました。
 しかし、ベンガラさんから、今回再び適切なアドバイスをいただき、真実を知ることができました。
鹿児島神宮とは無関係な施設であるということを・・・


鹿児島神宮  一之鳥居、勅使殿
鹿児島神宮 (1) 鹿児島神宮 (2)


いずれ、正式に紹介します。

今は、雲隠れした身ゆへ・・・
 

霧島七不思議

霧島には七不思議があるという。

亀石      自然石と思えないほど亀に似た石
風穴      岩穴から、いつも風が吹き出ていて、中には観音が祀られていた
御手洗川   ふだんは涸れているのに、5月になると、突然、水量が激増する
両度川     毎年6月に水が流れはじめては数日後に涸れ、そして再び流れだす
蒔かずの種  霧島山中に、稲が自然に生えることがある。
文字岩     神宮の西方2kmの山中の大岩の隙間の奥に、梵字が彫られている。人の技とは思えない。
夜中の神楽  霧島神宮が現在地に移った時、真夜中に神楽が響きわたった。今でも時々、聞こえるとか
(神社紀行より)

①~④がこの周辺

さっそく、霧島神宮の神殿脇から旧参道へ

旧参道と山神社への分岐点
霧島七不思議 (1) 霧島七不思議 (6)

案内があるつもりで、地図を車へ置いてきてしまった。

さらなるパワーがあるという山神社までの距離がわからず、断念!(近かったようです)

七不思議の亀石、風穴を求め、旧参道の亀石坂へ

境内の喧騒とは別世界。 鬱蒼とした杉木立  こんな不思議なものも・・・
霧島七不思議 (7) 霧島七不思議 (1) (792x594)

ここにも山神社   さらに下ると麓に???
霧島七不思議 (8) 霧島七不思議 (5)

亀石、風穴がなかった。いや、見落としてしまった。一人だったら戻るのですが・・・
周囲の目は、今降りてきた、この坂を見あげて・・・    かなわず・・・断念!

後で地図を見ると、先ほどの山神社のすぐ下に、亀石。
参道の反対側に風穴があったようです。

案内の写真では、両方共案内板があったはずなのですが・・・
誰も気づかなかった。     不思議です・・・

亀石坂を下りたところに、若宮神社。そのそばに御手洗川。
霧島七不思議 (3) 霧島七不思議 (2)


少しだけ、水が流れていました。
霧島七不思議 (4)

近くの両度川、位置も未確認のため、断念!

謎のままの霧島神宮。
神々しい息吹を感じるため、再び参拝したいと思います。

謎とパワーの霧島神宮へ

鹿児島県霧島市霧島田口

霧島神宮

一の鳥居(大鳥居)  高さ22.4m 柱間16m  でかい・・・
霧島神宮 (1)

神橋より二の鳥居  社号標そばより二の鳥居
霧島神宮 (7) 霧島神宮 (4)

朱色が鮮やかな二の鳥居  長い参道が続きます   桜も満開でした
霧島神宮 (2) 霧島神宮 (9)

途中には、”さざれ石”や”坂本龍馬とおりょうさんの新婚旅行記念”も
霧島神宮 (8) 霧島神宮 (22)

三の鳥居 社殿が少しだけ見えます。   一番上の笠木が、屋根のように
霧島神宮 (5) 霧島神宮


勅使殿、拝殿、本殿等の屋根の並びが美しい・・・

霧島神宮 (3)
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卑弥呼神社

鹿児島県霧島市隼人町

卑弥呼神社 (鹿児島神宮の摂社)

祭神 卑弥呼
卑弥呼神社 (4)

拝殿
卑弥呼神社 (7)

本殿
卑弥呼神社


拝殿と本殿
卑弥呼神社 (5)

自信に満ちた、由来
卑弥呼神社 (6)

心身症?
卑弥呼神社 (3)

碑文
卑弥呼神社 (1)

卑弥呼像
卑弥呼神社 (2)

邪馬台国 久留米説 特に最近は上津説 自信を持って広めようかな~???
 
プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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