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夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

益生田古墳群の危機? 

久留米市田主丸町益生田

益生田古墳群

130基程確認されている大古墳群ですが、その一部で工事が進行していました。
ぎりぎり残存古墳は避けられているようですが・・・
益生田古墳群 (11)

地下から掘り出されているのは、古墳の石材に使用される石? 大古墳群の石材の供給場所かも?
新たな古墳建造ではなく、庭石のためか?
益生田古墳群 (4)

工事個所に石室が残った古墳はありませんでしたが、古墳の残骸、石材は多数散乱していました。
遺跡地図には古墳の印は無い場所ですが・・・
益生田古墳群 (3)

工事は古墳のそばまで。
益生田古墳群 (9)

益生田古墳群 (10)

以前は自由に入れました。
益生田古墳群 (1)

石室
益生田古墳群 (2)

益生田古墳群



墳丘は失われているこの古墳のそばにも
益生田古墳群 (8)

石室の一部が覗けます
益生田古墳群 (6)

益生田古墳群 (7)

貴重な古墳が多数ある古墳群。注視します。

宮地嶽神社

久留米市田主丸町石垣

宮地嶽神社

琴平神社の山の中の参道の脇に鎮座

祠と狛犬以外は自然石そのまま
宮地嶽神社 (1)

水縄山脈の山中には、まだまだ知られていない宮地嶽神社があるようです。
宮地嶽神社 (4)

三階松はありませんでした。
宮地嶽神社 (2)

宮地嶽大神
宮地嶽神社 (3)

琴平神社の参道脇には、金比羅宮の祠も
琴平神社

琴平神社の参道、かなり急な所も・・・
宮地嶽神社 (5)

琴平神社の先には、嶽観音や梵字の標識もありましたが、更に急斜面を登りそうでしたので断念


日吉神社(山王神社)

久留米市田主丸町石垣

日吉神社(山王神社)

琴平神社へ向かう途中
麓にある鳥居
しかし、草の繁茂でくぐれない・・・
日吉神社h

日吉神社

その先の山の中腹にあるこれが日吉神社?あるいは、小字名の山王のもとになった山王神社かも?
すでに朽ち果てていました。
日吉神社 (1)

琴平神社(金比羅神社)

久留米市田主丸町石垣

琴平神社(金比羅神社)

一の鳥居
山苞の道沿いにあり、扁額は『金比羅神社』となっています。
琴平神社 (3)

標高200mの所に鎮座する神社は、ここから南へ直線距離800m、けわしい山道の参道を登ります。
途中まで舗装道路を行く別ルートもありますが・・・

拝殿
琴平神社 (4)

本殿の祠までは更に岩山を登ります。
琴平神社 (1)

二の鳥居 扁額には(琴平神社)
琴平神社 (5)

琴平神社 (6)

祭神:嵩徳天皇、大山咋命、天忍穂耳尊
琴平神社 (2)

神社周辺に山王古墳群があります。

山王古墳群

山王古墳群の琴平神社周辺の古墳から尾根を下りると、半壊状態ですが確認できた4基の古墳。

遺跡地図に載っていない空白部分。山王古墳群から少し離れていますが、とりあえず同じ尾根にあるので山王古墳群として。

石室の天井部分が抜かれています。
山王古墳群(2) (6)

埋まった石室の石材等が露出
山王古墳群(2) (7)

山王古墳群(2) (8)


こちらの古墳は石室全体が消滅しているようです。わずかにいくつかの石材。
山王古墳群(2) (3)

山王古墳群(2) (4)

山王古墳群(2) (5)

この古墳は墳頂が陥没
山王古墳群(2) (1)

これも古墳と思われますが
山王古墳群(2) (9)

麓に近い分、石材が抜かれた古墳ばかりでした。

プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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