夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

アンドレアス十字(2)

アンドレアス十字

どこかで見かけたような記憶をたどりながら、未整理の画像を見てみたら・・・

ありました。

久留米市御井町

宮地嶽神社

高良大社へ登る車道から少し入った丘の上   右は松尾芭蕉を祀る桃青霊神社
宮地嶽神社 (5)

上の画像を拡大したもので、鮮明ではありませんが・・・  2つの十字が見えます。高良山で見たような気がしたのはこれでした。
宮地嶽神社 (4)

ここにもありました。


久留米市津福今町

津福今神社の境内社

由緒、神社名(〇賦天とありますが、〇部分が欠けています)は不明
津福今神社 (4)

左扉  右扉
津福今神社 (2) 津福今神社 (1)

祠の中には、マリア様  まさに、アンドレアス十字
津福今神社 (3)


ここにも、

久留米市上津町

上津天満宮の境内社
豊姫社 (11)


豊姫社 (1)


豊姫神社
豊姫社 (13)

左扉  右扉
豊姫社 (3) 豊姫社 (2)


天神社
豊姫社 (14)

左扉  右扉
豊姫社 (7) 豊姫社 (6)


若宮八幡宮
豊姫社 (12)

左扉  右扉
豊姫社 (10) 豊姫社 (9)



更に、これはどうかな

久留米市草野町

山王宮
山王宮 (2)

宮地嶽神社

とりあえず、久留米市内を探してみました。
祠の正面からしか撮っていないものも多く、まだ見つかるかも・・・

他市町村や、由緒も調べてみたいと思います。

柳島古墳群 西部

柳島6号墳

茶畑の中に、ポツンと・・・
柳島6号墳

柳島6号墳 (1)

石室の一部が残っています。
柳島6号墳 (2)

石材も散乱しています。(分かりやすいように別の日に撮影したもの)
柳島6号墳 (8)

奥壁
柳島6号墳 (10)

左側壁
柳島6号墳 (4)

右側壁
柳島6号墳 (9)

背後から
柳島6号墳 (5)


柳島7号墳

墳丘も石材も見当たりませんでした。
柳島7号墳


柳島8号墳

柳島8号墳 (2)


墳丘の様子がわかる頃撮影
柳島8号墳 (1)

さらに南の竹林の中に11,12号墳があるはずですが、見つかりませんでした。

東部には、発掘調査が実施された9号墳(城の谷古墳)、残存可能性が高い10号墳がありますが、次の季節への課題です。

アンドレアス十字

一昨日、コメントを頂いた侑子さんから教えてもらった、鳥栖の塩塚古墳に鎮座する宮地嶽神社のアンドレアス十字

上の三階松にばかり気を取られ、注視していませんでした。
その時撮影した画像を見てみると、しっかり写しています。
宮地嶽神社 (3)

宮地嶽神社
宮地嶽神社 (1)

小郡の素戔嗚神社と同様、弁財天も隣に。
宮地嶽神社 (2)


久留米の篠山城址にある、篠山神社境内の小早川神社にもありました。
篠山神社 (4)

久留米城址(篠山城)
篠山神社 (1)

篠山神社
篠山神社 (5)

小早川神社
篠山神社 (3)

篠山神社 (2)


鳥栖の宮地嶽神社ののアンドレアス十字の由来は分かりませんが、もうひとつどこかで見た記憶が・・・
高良山だったような・・・
まだ思い出せません・・・

柳島古墳群 北部(2)

右端に柳島4号墳、左端に柳島5号墳
柳島古墳群

柳島5号墳

柳島5号 (2)

柳島5号 (4)

石室内は、土砂で埋まり、内部には入れませんでした。
柳島5号 (1)

墳頂には、石材が露出。
柳島5号 (5)

農業倉庫内には、天井石が保存?
柳島5号 (3)

近くに、古墳らしきものも・・・
柳島古墳群 (2)

柳島古墳群 北部(1)

八女市大字山内、柳島

童男山古墳群の南西、星野川と矢部川にはさまれた茶畑の広がる台地

柳島(やなじま)古墳群

柳島1号墳


”径6.5m 石室は開口しているが、入口が狭いため中に入れず”となっていますが、ここかな?
草に覆われ、入口は見つからず。
柳島1号 (2)

柳島1号 (1)

柳島2号墳

”径15~17m 羨道半壊” となっていますが、この中? 今回は確認できませんでした。
柳島2号

柳島3、4号墳

中央が4号墳、その左後ろあたりに3号墳があったはずですが・・・
3号墳は、径14M~18mでしたが、茶畑に。
柳島4号 (8)

柳島4号墳

径18.5m~22m  
柳島4号 (7)

墳丘はかなり削減されています。
柳島4号 (6)

羨道は半壊
柳島3号墳 (2)

奥壁
柳島4号 (5)

鏡石
柳島4号墳

左側壁
柳島4号 (1)

右側壁
柳島4号 (2)

天井石
柳島4号 (3)

玄門
柳島4号 (4)

茶畑の中に、石室がかろうじて保存されていました。

プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
検索フォーム
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
タグリスト

月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示