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夏は山歩き、秋から春は古墳中心の遺跡巡り。主に筑後地区ですが、いつかは、全国へ・・・

ひろかわ古墳まつり

八女郡広川町大字一條字人形原

石人山古墳

石人山古墳の石人が開放!
古墳まつり (6)

やはり、でかい・・・
古墳まつり (7)

短甲にわずかに残る三角文や円文を間近に見られました。
古墳まつり (9)

足元には石人他の残欠
古墳まつり (14)

直弧文や重圏文が施された石棺
古墳まつり (5)


古墳のそばでは、ひろかわ古墳まつり
きゅーはく女子考古部の古代ファッションショーも。広川まち子ちゃんも・・・
古墳まつり (8)

もちまきで、おもちもゲット
古墳まつり

久留米まち旅博覧会  大塚古墳群

久留米まち旅博覧会の『あの大塚古墳へ  神保先生と石室潜入!!』に参加

先週の久留米市主催の”古墳めぐりガイドツアー”に引き続き大塚古墳周辺の古墳めぐり。

大塚古墳

墳丘長103m、後円部60mの前方後円墳
大塚古墳 (3)

墳頂からの筑紫平野の雄大な眺望
大塚古墳 (2)

この辺りに石室入口が確認されています。
未盗掘で、中には、装飾、豪華な遺物があるのでしょうが、お預け・・・
大塚古墳 (1)


大塚2号墳

先週も石室内に入りましたが、今回は前回撮影できなかった前室等も。
大塚2号墳 (1)

羨道より
大塚2号墳 (2)

玄門
大塚2号墳 (4)

奥壁
大塚2号墳 (9)

左側壁玄門側
大塚2号墳 (8)

右側壁玄門側
大塚2号墳 (7)

天井
大塚2号墳 (10)

前室左側壁
大塚2号墳 (6)


前室右側壁
大塚2号墳 (5)

古墳めぐりガイドツアー  益永2号墳

山苞の道沿いにある益永古墳群へ

益永2号墳

道路に面する部分が削られました。
益永2号墳墳 (1)


益永2号墳 (5)

巨大な天井石が露出しています。
益永2号墳墳 (2)

まぐさ石も露出
益永2号墳 (6)

手首が入るのがやっとの開口
益永2号墳 (7)

整備される前
益永2号墳 (3)

石室内はこのまま保存されているようです。
益永2号墳 (1)



古墳めぐりガイドツアー  大塚2号墳

古墳めぐりガイドツアーは、大塚古墳歴史公園からスタートしました。

大塚2号墳 (2)

大塚2号墳

まずは、公園内の大塚2号墳から。いつも外から覗くだけでしたが、今回初めて石室の中へ・・・
大塚2号墳 (1)

東西16.3m、南北13.3mの複室の横穴式石室です。
大塚2号墳 (9)


大塚2号墳 (8)

奥壁   装飾はありません。
大塚2号墳 (4)

左側壁
大塚2号墳 (5)

右側壁
大塚2号墳 (6)

後室より
大塚2号墳 (7)

南に、前方部が復元される前の大塚古墳が見えます。


サプライズ  中原狐塚古墳公開

初秋の古墳ウォーキングのつもりで参加した 『古墳めぐりガイドツアー』 

現地で、中原狐塚古墳を十数年ぶりに公開します、と聞き有頂天に・・・

久留米市田主丸町地徳

中原狐塚古墳

鬱蒼とした樹木に覆われた墳丘。
中原狐塚古墳

羨道の盗掘孔より梯子を下りていきます。まるでスーパーマリオの世界。

中原狐塚古墳pg (3)

玄門
中原狐塚古墳pg (12)

後室
中原狐塚古墳pg (11)

奥壁には、矢が3本ある2種類の靫が鮮明に残っています。その上には鞆らしきもの。
うっすらと青(灰)の顔料も確認できます。
中原狐塚古墳pg (4)

その下には盾か靫のようなもの。
中原狐塚古墳pg (5)

右側壁  同心円文
中原狐塚古墳pg (7)

右側壁  同心円文
中原狐塚古墳pg (2)

右側壁  中央に靫に入った3本の矢の部分が分かります。3つの靫とそれを載せた舟が描かれているようですが、確認できません。
矢の左の赤い部分が舟の舳先のようです。下半分には三角文が描かれています。 
中原狐塚古墳pg (1)


左側壁  円文や三角文
中原狐塚古墳pg (6)

左側壁  点状、線状に赤い顔料が残っています。
中原狐塚古墳pg (8)


右玄門の後室側  円文が繋がっているように見えます。
中原狐塚古墳pg (10)

右玄門の前室側 円文、三角文、人物、馬等様々な装飾が描かれています。しかし、人物は分かりません。 
中原狐塚古墳pg (9)

拡大してみると
中央に小さい騎馬人物?   中央に2人の人物
中原狐塚古墳pg (11) - コピー  中原狐塚古墳pg (12) - コピー


石室壁面の広い範囲に、円文、同心円文、三角文、人物、舟、靫、その他様々の装飾が赤、緑、青の顔料で描かれていました。
特に、小さいですが、靫の多さにも驚きです。

想定外でしたので、心の準備も、予備知識もないままの中原狐塚古墳の石室公開でした。
10分ほどと時間が限られていたため、後で調査報告書等の資料を見て、見過ごしや慌てて撮ってブレた写真に失意・・・

次の公開の予定は無いそうですので、貴重な古墳を公開して頂いたことに深く感謝します。

プロフィール

筑後国造

Author:筑後国造
遺跡、特に古墳、山登り、地図そして高いところが大好き。郷土の先人、筑紫国造磐井様より一部名前を拝借しております。

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